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ファンタジーを読む。

ファンタジーの発想  著者 小原信 新潮社
倫理学者の方が書いた、
五つの物語の解説書と言ったところでしょうか
(ちょっと違うかな?)c(゚.゚*)エート。。。
(物語自体の事細かな説明ではなくもう少し発展させた解説かな...)
「星の王子様」サン・テグジュペリ
「モモ」「はてしない物語」M・エンデ
「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
「ライオンと魔女(ナルニア国物語)」C.S.ルイス
この五つの物語を読んだ方は、
「ファンタジーの発想」この本を楽しく読む事が出来ます。
倫理学というと難しい印象を受け避けたくなりますが
この本は非常に読みやすく
五つの物語がさらに楽しく、もう一度読み返したくなる
そんな気持ちを湧き上げる内容です。
私は「モモ」「はてしない物語」M・エンデの作品が大好きで
子供の頃読んだときとは違う視点で語られており
ファンタジーを通して
現代人の生き方のヒントを提示された気がしました。
「ファンタジーは子供だけの物じゃない」
著者は語っています。
大人だから楽しめる読み方
新たな世界が開けそうな1冊でした。

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