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感想です。獣王星 最終回

何じゃこりゃ〜(松田優作風)
叫びたくなる展開でした!

原作は白泉社コミックス 樹なつみ先生の作品
白泉社の少女漫画ってちょっと変わったノリがある。
少女漫画に少年誌っぽいものが混ざった感じ。
この作者の作品は、出てくるキャラはいかにも少女漫画
顔よし、頭よし、身長高くて足長スタイルよし、
少年向けで胸が大きい子が必ず出てくるのと一緒
だけど舞台設定が少女漫画っぽくない
そういう話が多い作者さんと思う
この獣王星もそうです。
近未来の宇宙、キマイラという惑星が舞台。
過酷な環境で生き残る為に
人である事を捨て獣となり生きる!
(番宣こんなキャッチフレーズだった。)
前半中盤と良い勢いで話が進んでいただけに
この終わり方は(小耳にはさんで少々知ってたけど)
なんじゃこりゃ〜びっくりしました。
メインキャラ2人死んじゃうし
サードとトールがどうして似てたのか?
その辺の謎が残ったまま。
(原作もそうらしいから仕方ないのか)
最後の変化した姿も、その謎がのこるが、
人種 肌の色にこだわっていた感の作品だけに
これで良いのかな...良いんだよね
そう思えてきました。
面白かったし、絵もきれいだったから
土肝を抜かれましたが大満足な最終回でした。

最終話みて気がついた。
この頃、大はまりのエウレカ作ってる会社さんの
制作している作品だったのね。
道理で絵がきれいだと思った。納得!!

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» 獣王星 第11話 [孤狼Nachtwanderung]
第11話「希望」 ワルキューレの暴走を止めるべく、ヘカテへと向かったトール達。 そこには驚くべき光景が!? 保存されていたキマエラの植物種子。 ワルキューレはそれらを生物兵器として使うために急成長させていた! 植物が次々と兵を襲う! 「サード、援護しろ!... [続きを読む]

受信: 2006年6月23日 (金) 13時01分

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